期間

2024/6/5(水) 〜 6/23(日)

10:00ー20:00

月火定休

場所

ノーウェアハジノサト

大阪府 大阪府藤井寺市国府1丁目1-7 里庭の箱 近鉄南大阪線「土師ノ里」駅 徒歩1分


2024年春夏 MMM MADE 自主企画展「まもぐるみ」


まもって、くるむ

袋の入れ物になり

あなたに寄り添う

お守り袋+ぬいぐるみ=まもぐるみ

▽関連1dayevent

6/15sat 15 : 00 ~ L.019 : 30 -

出張シズカゴハン(ご予約優先)

・アペロプレート+おにぎりで夜定食

・展示からインスパイアされた和菓子

お酒やドリンクございます

●展示について

2024年6月の自主企画展の展示タイトルを甥っ子に書いてもらいました

わなわなふるえた懸命な字が、生き物みたいでジャストフィットでした

子どもの字はすごいなぁ、真似できません。ぐ、の点々は目みたいだし

・自主企画とは

2023年の夏に行った自主企画"永遠の布"ではいただいた素材を縫い合わせて、建物や場所を包むという発想でした。

2024年の春夏は"まもぐるみ"で、この言葉はお守り+縫いぐるみを掛け合わせた造語です。

布を用いて縫製し人体を包むと衣服になります、そこから飛躍して場所を包もうとしたのが去年。

2024の今年は、情緒や心を包むものを作ろうとしています。

___________


詩:展示に寄せて

"

魔法が使えると気付いて

公園に店を建てる

お守りの子らを縫い唱え

祈り疲れて明日の米を研ぐ

"

realized I could use magic.

build a store in the park

Sewing the children of the amulet and chanting

Tired of praying,

I sharpen tomorrow's rice.


::::::: story ::::::



「まもぐるみ=お守り袋+縫いぐるみ」

2024年始にマルシェイベントでのソーイングワークショップを頼まれました。

諸々の制約を考慮すると、短時間で済み、かつ全年齢向けのアイテム。

そういった物は今までしてきた出張ソーイングではありませんでした。

条件を満たすものは、守り袋ぐらいしか思い浮かばず、そこからワークショップ見本になるようにお守り袋をいくつか作りました。

さらに子供向けにもと、なみ縫いすら要らない、ボタンを縫い付けるだけで完成するような、もっとライトな品を考えました。

それが、目鼻のボタンを縫い付ければ、ぬいぐるみの顔になるお守り袋、ぬいぐるみポーチ"まもぐるみ"です。

3月4月、春先は職場や学校など生活環境が変わる新生活、不安なときもある。そんな時に使い手の精神的な助力になるよう、かばんの中で目が合うと少しホッとするような物が必要だな…とせっせとまもぐるみをこさえました。自分や誰かにお守りを渡すような心持ちでした。

6月にノーウェアで展示することは昨年から決まっており、ノーウェアハジノサトのさちこさんやスタッフの皆さまとあれこれ相談しておりました。

あまり今年は自主企画展の方向性が決まっておらず右往左往だったのですが、いっそアイテムをぐっと絞って、この子達がうじゃうじゃ居たら面白くないですか?と先導していただき、概要が決まっていきました。