BLOG | MMM MADE (エムエムエムメイド)

2017/06/17 21:57

「むし」とか「けもの」とか「おまもり」とか。

80サイズのダンボールに収まる生地のくずは、ごみにしてしまえばゴミになる。洋服→カーテン→クッション→キューブ・・・と可変できるサイズはどんどん小さくなって来て、もう次どんな形に作り変えるよ、もうさすが...

2017/06/17 21:05

「ONSA」vol.10

名前は知っていたけれど概要を知らなかったONSA今まで出展したことあるよ~ってひとたちは数人知っていて、そんなものがあるんだなぁ・・・と思ってました。おんさ VOL.8 記録映像、見知ったお顔が居て「わぁ!」...

2017/06/13 00:45

分けなくていい

4月、作る手はぴたと止まっていた。5月、イベント出展はするもやっぱり製品をつくる手は少ししか動かなかった。中高生のころあれほど読んだのにほとんど読まなくなった本を読みだした。だいたい現代思想と社会...

2017/06/12 10:35

プロダクトレーベルは製品から創作へ移行しつつあります。

解釈せず、ただ透過するように、受けとめて変換することができたら。ちょっと違うステージ行ける気がする。もしもただしているひとのみがだれかになにかをさせるなら。だれかのためにとおもってしていることその...

2017/06/09 17:31

BROWN

茶色づいている。夏を前にして。なんとなく白の装いをたくさん見かけるようになった気がする。(たまたま白っぽい服を着た人がじぶんのまわりに居がちなだけかもしれないけれど)しろとちゃいろは相性がよい。み...

2017/06/06 20:27

エムエムエムメイドは6月で6年目。

ものつくるよりも、写真撮ったりWEBさわったりしてるほうが向いてんじゃない?と、けっこう言われる。プロデューサーというか、そういう仕事。製作者の意図を図式化し、ビジュアルとして広告に変換し、お客さまに...

2017/06/05 15:16

買い物と断捨離

この2ヶ月よく買い物した。ものをつくって売るようになってあまり物を買わなくなっていた。箭内道彦が「買い物は投票になった」と言った。まぁそうなんだろうなぁと思うが、もうちょっとしっくりくる言葉がある...

2017/06/01 19:43

丸いものに羽が生えている

突如生まれた、「丸いものに羽が生えているシリーズ」は、進化している。この完成形が見えないまま推し進めていく感じがまた面白い。拾った木の実(なんて名前だろうか?)に孔雀の羽の先端をさしてみた。そして...

2017/05/30 19:04

宮井さんと手づくりの市とその周辺

道明寺天満宮手づくりの市、5月の出展が終了しました。感想的なものを書こうとするといろんな思考が一気に飛び出してくるので、言葉にできない。いつも道明寺の前におもうのは、あの場所に参加させてもらえるのだ...

2017/05/30 17:21

土の和菓子3種

箸置き。じつは、数える程しか使ったことがない。上品なテーブルセッティングには欠かせないのかも。最近始めた陶芸はなんというか純粋に楽しい。会話しながらつくる。たぶん会話の内容が変わればつくるものも変...

2017/05/26 16:19

LOKAを縫うあい間に

黒のLOKAを縫うあい間に、そばにあったカードにステッチをいれると羽の生えた丸いものが容器に収まっていた。容器自体に羽が生えているものもあるし、ひとつの容器に3つある場合もあるし、出たり入ったりしてい...

2017/05/19 11:47

道明寺に向けて

あーでもないこーでもないと言いつつ、道明寺の出展ディスプレイを検討してます。譲ってもらった什器も活躍させたいし。くるま運転できないので什器は重さと折りたためる機能性とのにらめっこです。道明寺へはい...

2017/05/18 15:55

ユーカリの木が好きなのは立ち姿が気持ちよさそうだからだけれど、本人はそんなこと気にしてないだろう。

二十ニ、三歳の頃、必要なものはなにもないのに、必要だと思わされている・・・という気持ちがあった。どうしていいかわからないという感じ。ほんとうにたいせつなものや価値は不定形のものに宿っている。あなた...

2017/05/15 17:03

次どうなると思う?

自分にとってものをつくるというのは社会に投げかける仕事ではなく、あなたとわたしをつなぐいちばんちいさいスケールのコミュニケーションなんだと。それの良し悪しはさて置きたい。そう思うといろいろなことが...

2017/05/10 19:21

雑司ヶ谷  to  道明寺

5月の雑司ヶ谷手創り市、無事出展終了しました。夜、高速バスに乗り遅れるというアクシデントを乗り越え(翌朝始発の新幹線で会場入りした)総じて、楽しいいちにちでした。大ファンの鳥居さんとも直接お話でき...